就職進路情報

キャリアサポート

なりたい自分になるためには、この2 年間はとても大切な準備期間です。
正しくステップアップし、あなたの夢を形にするための後押しをします。

①授業としてのキャリアデザイン

授業としてのキャリアデザイン
夢をもって保育に携わる道を選ばれたみなさん、社会ではどんな人が求められているか知っていますか。
  1. 「責任感」
  2. 「素直さ」
  3. 「協調性」
これは毎年行っている卒業生からの回答の順位です。
このことを先ず心に留めておいてください。
短大の2年間はあっという間です。いつまでも高校生気分でいることはできません。少しでも早くそのことに気づいて気持ちを切り替える、そして“自分の進むべき道を自らデザインする” それがこの授業の目的です。様々な授業内容を学びながら、いろいろな角度から自分を見つめて隠れた良さを発見しましょう。たくさんの可能性を秘めたあなた自身を生かす道を見つける、それが「キャリアデザイン」です。

充実のキャリアデザイン(演習)

科目 キャリアデザインⅠ 必修
選択
卒業必修 授業
形態
講義 成績
評価
提出課題  70%
受講態度  30%
担当 百瀬 志麻/大見 由香/柴田 啓一/中村 麻衣子/
橋元 知子/本間 由佳
単位 1単位 開講
時期
1年
前・後学期
英語
表記
Career Design Ⅰ
概要 「キャリア」とは、単なる職歴・経歴だけではなく、仕事を通じて実現できる生活やライフイベントなどを含んだ、生涯にわたるライフスタイルのプロセスを指す。自らの人生において、どんなプロセスを描き、何を実現したいかを明確にするのがキャリアデザインの役割となる。授業「キャリアデザインⅠ・Ⅱ」は、短大生活スタートアップ、キャリア・プランニング、社会人力アップ、就活の4つのシリーズで編成されており、1年生対象のⅠでは初年次教育として短大生活へのスムーズな移行を促し、どのようなキャリアを描くのか、卒業生の講演なども取り入れながら、キャリアイメージを膨らませていく。そして、この授業で学んだことは、ポートフォリオで各自の学修成果としてまとめ、オリジナルの1冊を作り上げる。
教育
目標
との
関連
本学の建学の精神の根幹を成すのは、「愛の教育」であり、創立以来の本学の教育理念の2つの柱の一つには、「社会でも家庭でも自分らしく生きられる女性の育成」とある。幸せに生きることができるためには力が必要である。その力を獲得するためには、自分らしく生きるとはどのようなことなのか深く考え、自らの置かれた環境はどのようなものか的確に認識し、自ら切り開くことのできる人生の選択肢は何かを見定め、他の支援を仰ぎながら自ら努力することが必要となる。
到達
目標
各自が「自分で自分のキャリアを形成する」という明確なキャリア意識をもち、卒業後の道を主体的に描き、実現に向けて一歩踏み出すことを到達目標としている。
授業
計画
1.短大生活スタートアップ① 建学の精神「愛の教育」 愛とは何かについて考える。
2.短大生活スタートアップ② 短大生としての学び方“アクティブ・ラーニング”と基本的な学習方法
3.キャリア・プランニング① お金の教養Ⅰ 自分に必要な生活費と給料
4.キャリア・プランニング② お金の教養Ⅱ 税と社会保障
5.短大生活スタートアップ③ 自立・自律について考える 自己管理と自己育成
6.キャリア・プランニング③ お金の教養Ⅲ 雇用形態と働く理由
7.短大生活スタートアップ④ ストレスコントロールとマナー
8.キャリア・プランニング④ 保育者として働くということ(卒業生の講演)
9.社会人力アップ① 救命救急講習
10.社会人力アップ② 救命救急講習
11.キャリア・プランニング⑤ 職業適性検査
12.キャリア・プランニング⑥ 社会人基礎力の確認テスト(1回目)
13.社会人力アップ③ 認知症サポーター養成講座
14.キャリア・プランニング⑦ 保育者の資質とは
15.キャリア・プランニング⑧ 各種検査・テストの結果フィードバックと自己分析
テキスト なし 
参考書 『保育者の常識67』 谷田貝公昭 上野通子編 一藝社 事前学習の内容 各回の授業前に、各自のポートフォリオを見直し、提出課題を復習すること。
履修の条件 なし オフィスアワー 各担当教員の研究室で受け付ける。時間は、教務課掲示板を確認のこと。
科目 キャリアデザインⅡ 必修
選択
卒業必修 授業
形態
講義 成績
評価
提出課題  70%
受講態度  30%
担当 百瀬 志麻/大見 由香/柴田 啓一/中村麻衣子/
橋元 知子/本間 由佳
単位 1単位 開講
時期
2年
前・後学期
英語
表記
Career Design Ⅱ
概要 「キャリア」とは、単なる職歴・経歴だけではなく、仕事を通じて実現できる生活やライフイベントなどを含んだ、生涯にわたるライフスタイルのプロセスを指す。自らの人生において、どんなプロセスを描き、何を実現したいかを明確にするのがキャリアデザインの役割となる。授業「キャリアデザインⅠ・Ⅱ」は、短大生活スタートアップ、キャリア・プランニング、社会人力アップ、就活の4つのシリーズで編成されており、2年生対象のⅡでは、卒業後のキャリアを意識し、就職活動や社会人基礎力の向上に力点を置く。この学習成果は、1年次より継続して各自のポートフォリオにまとめあげる。
教育
目標
との
関連
本学の建学の精神の根幹を成すのは、「愛の教育」であり、創立以来の本学の教育理念の2つの柱の一つには、「社会でも家庭でも自分らしく生きられる女性の育成」とある。幸せに生きることができるためには力が必要である。その力を獲得するためには、自分らしく生きるとはどのようなことなのか深く考え、自らの置かれた環境はどのようなものか的確に認識し、自ら切り開くことのできる人生の選択肢は何かを見定め、他の支援を仰ぎながら自ら努力することが必要となる。
到達
目標
各自が「自分で自分のキャリアを形成する」という明確なキャリア意識をもち、卒業後の道を主体的に描き、実現に向けて一歩踏み出すことを到達目標としている。
授業
計画
1.キャリア・プランニング⑨ 建学の精神「愛の教育」 愛とは何かについて考える。
2.就活① 就職活動の流れ 就職先が新入社員に期待すること
3.就活② 採用する側から見た就職活動
4.就活③ 保育者として働くということ(卒業生の講演)
5.就活④ 自己分析・他己分析のためのグループワーク
6.就活⑤ 履歴書で伝えたいこと
7.就活⑥ 履歴書と面接
8.就活⑦ 面接シミュレーション (第三者との面接とフィードバック)
9.社会人力アップ④ 社会人としてのマナーⅠ 手紙・メール・はがき等の書き方
10.社会人力アップ⑤ 新入社員としての働き方 (良好な職場環境・人間関係の構築)
11.社会人力アップ⑥ コミュニケーション力テスト(2回目)
12.社会人力アップ⑦ 社会人としてのマナーⅡ 適切な電話対応・来客対応
13.社会人力アップ⑧ 企画力アップのためのグループワークⅠ
14.社会人力アップ⑨ 企画力アップのためのグループワークⅡ
15.まとめ キャリアゴールとキャリアプランを作る。
テキスト なし
参考書 『保育者の常識67』 谷田貝公昭 上野通子編 一藝社 事前学習の内容 各回の授業前に、各自のポートフォリオを見直し、提出課題を復習すること。「就活④~⑦」では指導教員に個別の履歴書指導を仰ぐこと。
履修の条件 キャリアデザインⅠを履修済み(再履修も可)であること。 オフィスアワー 各担当教員の研究室で受け付ける。時間は、教務課掲示板を確認のこと。

②学生一人ひとりに教員と職員が個別指導

面接練習や履歴書作成など、マンツーマンで就職活動をバックアップします。

いざ、履歴書を書くとなると、自分の良いところはわかならいもの・・。じっくり時間をかけて、自分をみつめることで面接にも自信をもって臨めます。 キャリアデザイン特別講座 希望者を対象に開催しています。

③学生支援室でのサポート

就職支援
就職支援
何を“支援” するかというと1 番は「就職」のことです。
夏休み前になると、幼稚園・保育所などから求人票が送られてきます。ピークは10 月ごろ。保育者養成に長い伝統のある本学には、直々に園長先生がいらして「ぜひ、応募を」と言ってくださる場合もあります。そして、多くの卒業生がいるということは、就職先を検討する時にはとてもありがたいこと。
多くの先輩方の受験報告書もファイルされていて、自由に閲覧できます。秋になると資料を閲覧したり、情報交換をする学生で支援室はにぎやかです。
学生生活支援
学生生活支援
次の“支援” は・・・学生生活全般のこと。
健康診断、クラブ活動の入部手続き、文化祭をはじめとする学生の委員会活動のサポート、附属幼稚園や近隣の保育所、デイサービスなどでのボランティアやアルバイトの紹介などをしています。
本学ではカウンセリング室を開室しておりカウンセラーがその対応にあたっていますが、相談の予約を学生支援室で受け付けています。
また、ファイナンシャルプランナーの資格を持つ職員を配置し、経済的な相談や各種奨学金の手続きにもきめ細やかに対応しています。
学生の皆さんが安心して学校生活を送れるよう、何でも話しやすい雰囲気づくりを大切にしています。

④公立保育士を目指す学生のサポート

公立保育士勉強会
<公立保育士勉強会>
本学では、公立保育士を志望している学生を対象に、公立保育士対策支援を行っています。
授業「キャリアデザイン」で一般教養対策講座を行う以外にも、自己PR指導、論文指導、面接練習、自治体研究など、希望に応じて教職員がマンツーマンで指導をしています。また、公立保育士を目指す学生達で自主勉強会を開いており、みんなで励ましあいながら、夢の実現に向けて頑張っています。