受験生の皆様

先輩メッセージ

社会人入学生メッセージ

ちょっぴり遠回りしたけれど、保育者としていろいろな経験を積むのは意義のあること。

鈴木 萌さん
幼児教育学科1年
東海大学付属相模高等学校 卒業

RMIT大学 中退

鶴川女子短期大学 2009年 入学

高校卒業後、進学した大学が私に合わないことがわかり中退。その後、乳幼児の子守などをしながら自分のやりたいことを模索するうちに、保育園でのアルバイトのお誘いを受け、資格を取りたいと入学を決めました。
子どもの笑顔や純粋な心にふれることで、幸せな気持ちになったこともきっかけでした。保育士や幼稚園での実務経験がある先生方の貴重な話を聞くことができますし、先生方は熱心に学生の相談にのってくださいます。また、同じ夢を持つ仲間と学ぶ毎日はとても刺激的です。年の差がある同級生と初めは友だちになれるか不安もありましたが、三輪祭ではクラスの仲が深まるなど、心配はまったく不要でした。

活躍する卒業生

1日1日が中身の濃い2年間の学びを通して。

安藤 千理さん
保育士
幼児教育学科 2009年3月卒業
(神奈川県出身)
神奈川県 瀬谷中央保育園 勤務

保育士とは人の命を預かる、想像以上に責任の重い仕事です。子どもを安全に見守ることがどれほど難しいことか、また保育士には行事の準備など、人目にふれない裏の作業が多々あることにも驚いています。親御さんや職員との関わり方もまだまだ勉強中の私ですが、子どもの成長を毎日間近に見られることに大きな喜びを感じています。授業がぎっしり詰まっていた学生時代は、1日1日を無駄にせずにいられた2年間でした。実習では園ごとの教育の仕方など、今ではできない経験ができました。そうした中身の濃い鶴川女子短期大学での学びを通して、私は将来の夢を具体的にイメージできるようになり、保育の仕事に就きたいという思いを強くしました。短期大学で過ごす時間はあっという間です。しかし、現場でしか学べないことがある一方で、学校でしか学べないこともたくさんあります。1日1日を大切に後輩の皆さんも頑張ってください。

子どもたちの成長を間近に感じられるやりがいのある仕事。

佐藤 幸織さん
幼稚園教諭
幼児教育学科 2003年3月卒業
(新潟県出身)
神奈川県 奈良幼稚園 勤務

鶴川女子短期大学は、幼稚園教諭と保育士の両方の資格が得られることに魅力を感じ入学しました。地方出身の私にとって、落ち着いた雰囲気の中で和気あいあいと学べる教育環境も合っていました。
幼稚園教諭になって7年が経ち、年少組だけでなく年長組も担任を持つようになりました。年齢による成長の差はもとより、子どもたちには毎日驚かされることがいっぱいで、それだけにやりがいはあります。
リズム遊びや踊り、手遊び、図工など鶴川女子短期大学で学んだ実技は今でもとても役に立っています。授業ノートを開いて参考にすることもよくあります。
私はもともとピアノが苦手で進学前から練習しましたが、それでも学生時代は苦労しました。ですが、誰でも得意なことがあれば苦手なこともあるものです。子どもと関わる仕事がしたいという強い気持ちがあれば大丈夫、克服できますよ。
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