「教育」は健全な次世代育成のための重要な営為である。とりわけ幼児期の教育は、その後の人格形成の基盤を成し、希望と愛をもって生きる姿勢を育てる上で重要である。
本学は、幼児の心身の発達を真に理解し、保育技術を体得した教養ある家庭婦人、保育者を養成する専門の女子短期大学として誕生した。創立以来、本学の教育理念は2つの柱を持つ。
本学は、幼児の心身の発達を真に理解し、保育技術を体得した教養ある家庭婦人、保育者を養成する専門の女子短期大学として誕生した。創立以来、本学の教育理念は2つの柱を持つ。
優れた幼児教育者とは、幼児の心身の発達についての広範な知識と確かな保育技術を有するものであることは論を俟たない。
加えて本学では、「教育とは何より愛をもって成されるべきである」という建学の精神に基づき、優れた保育者の資質として、幼児を愛情深く慈しみ見守ることのできる「人柄」を育てることを重要と考える。学生一人ひとりの魂の奥底に根ざしている神的なもの、聖なるものの成長を助け、自己自身への目覚めと隣人への愛を開花させることを支援したい。
加えて本学では、「教育とは何より愛をもって成されるべきである」という建学の精神に基づき、優れた保育者の資質として、幼児を愛情深く慈しみ見守ることのできる「人柄」を育てることを重要と考える。学生一人ひとりの魂の奥底に根ざしている神的なもの、聖なるものの成長を助け、自己自身への目覚めと隣人への愛を開花させることを支援したい。
男女共同参画が求められ、女性の活躍の場は家庭のみならず社会全体へと広がっている。女性のライフコースが多様化し、自分の人生に「職業」と「結婚・出産」をどのように組み込むかは、個人の裁量で自由に決定できるようになった反面、人生の選択に際して悩みが増えたこともまた事実である。
本学では、自分がどのような人生を送りたいかを主体的に選択する自己覚知を支援すると同時に、教育・福祉の専門知識を活かして、社会にあっても家庭にあっても、自分のおかれた環境に地歩を固め、自分らしく幸せに生きることができる力をもった女性を育成したい。
本学では、自分がどのような人生を送りたいかを主体的に選択する自己覚知を支援すると同時に、教育・福祉の専門知識を活かして、社会にあっても家庭にあっても、自分のおかれた環境に地歩を固め、自分らしく幸せに生きることができる力をもった女性を育成したい。
| 社会生活に必要な教養と保育者としての確かな知識を身につける | |
| 豊かな感性と愛の心を育てる | |
| 自分を知り、自らの人生を選び取る意志の力を育てる | |
| 健全な心と丈夫な体を育て、規則正しい生活習慣を身につける | |
| 保育者としての実践的な技能を身につける |
これらを総合的に伸ばしていくことで、バランスの良い、共感性豊かな女性を育成することを目標とする。

- 子どもが好きな人
- 心も体も健やかな人
- コミュニケーションを円滑に行うことができる人
- 愛情豊かで、人間的な優しさをもっている人







