大学案内

3つのポリシー

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成の方針)

鶴川女子短期大学幼児教育学科では以下の目標に沿って教育課程を編成・実施している。
1 社会生活に必要な教養と保育者としての確かな知識を身につけること
2 豊かな感性と愛の心を育てること
3 自分を知り、自らの人生を選び取る意志の力を育てること
4 健全な心と丈夫な体を育て、規則正しい生活習慣を身につけること
5 保育者としての実践的な技能を身につけること

本学科の教育課程は、教養科目と専門教育科目で構成されている。教養科目では豊かな感性と教養を身につけ、専門教育科目では、専門的な知識と技能を学習できるように環境を整え教育内容を編成し、教育を行っている。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

鶴川女子短期大学幼児教育学科では、1.愛をもって幼児を育成する教育者の養成、2.社会でも家庭でも自分らしく生きられる女性の育成という教育理念に基づき、以下のような到達目標を掲げ、学位規程に基づき、卒業を認定された者に、短期大学士を授与している。

到達目標

1 幼児の心身の発達についての広範な知識と確かな保育技術を習得する。
2 教育・福祉の専門知識を活かして、社会にあっても家庭にあっても、自分らしく幸せに生きることができる力を身に付ける。
男女共同参画が求められ、女性の活躍の場は家庭のみならず社会全体へと広がっている。女性のライフコースが多様化し、自分の人生に「職業」と「結婚・出産」をどのように組み込むかは、個人の裁量で自由に決定できるようになった反面、人生の選択に際して悩みが増えたこともまた事実である。
本学では、自分がどのような人生を送りたいかを主体的に選択する自己覚知を支援すると同時に、教育・福祉の専門知識を活かして、社会にあっても家庭にあっても、自分のおかれた環境に地歩を固め、自分らしく幸せに生きることができる力をもった女性を育成したい。

卒業に必要な単位数

必修科目35単位
選択科目27単位以上   計62単位以上

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

本学の求める学生像

  • 子どもが好きな人
  • 心も体も健やかな人
  • コミュニケーションを円滑に行うことができる人
  • 愛情豊かで、人間的な優しさをもっている人

習得しておいてほしいこと

  • 学習習慣が身に付いている
  • 高校段階の学習が習得されている
  • 基礎的な読み書き能力が身に付いている
  • 正しい言葉遣いで話すことができる

Page Top