学科紹介

教員紹介

教授 加藤 紀子
教授 加藤 紀子
学位 修士(人文科学)
専門分野 発達心理学
研究テーマ 幼児の認知発達、親子関係
所属学会 日本発達心理学会
主な担当科目 発達心理学、幼児心理学、保育・教職実践演習(幼)、学内実習、保育実習、教育実習

教育活動

実習(保育所実習、教育実習、施設実習)に関わる事前及び事後指導についてカリキュラムの作成、実習の実施、総括すべてに関わっている。

研究活動

認知発達に関心を持ち、子どもがどのようなプロセスを経て、自分の世界を構築するのかを明らかにしたいと考えている。そこには親子関係や知的発達が大きく関わってくる。最近は子どもの嘘と知的発達について関心を持っている。
学内にあっては、養成校の学生の実習に関するあらゆる問題を大系化したいと考えている。
実習の事前・事後指導における実践力形成プログラムの開発についての研究を進めている。

社会的活動

平成14年度に全国保育士協議会より評価調査者認定を受け、数か園の保育園を第三者評価者としてその役を担った。
2008年以後、毎年本学の附属幼稚園で子育てについて講演を行っている。
2010年には、町田市の自主男女共生学級において「子どもの心理」の講師を務めている。
2011年4月より川崎市市民・こども局の依頼により民間活用推進委員会の審査委員に就任した。

主要業績

  • 論文
    加藤紀子「幼児における概念の獲得に関する実験的研究」都立大学修士論文、1965年
  • 論文
    加藤紀子「父子関係に関する発達的研究Ⅱ」『鶴川女子短期大学紀要』第22号、1997年
  • 著作
    加藤紀子編『教育実習・保育実習ハンドブック』大学図書出版、2006年
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