
| 修士(国際学) | |
| 教育史、教育学 | |
| 戦前期の道徳教育史。教育勅語発布後の道徳教育論や、大正末期以降の道徳教育への宗教の導入について研究を進めている。これと関連して、キリスト教教育史についても関心がある。 | |
| 教育史学会、日本教育学会、日本キリスト教教育学会 | |
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教育行政、教育課程総論、保育・教職実践演習(幼)、学内実習 |
教育制度の枠組みや、教育課程の理念・実際について指導している。その他、教育実習・保育実習の事前事後指導とクラス担任を受け持つ。
- 平成22-26年度科学研究費補助金・基盤研究B「民衆の学びをめぐる史的交渉についての実証的地域研究―就学告諭を結節点に―」(研究代表者:獨協大学 川村肇)において研究分担者として携わっている。就学告諭の収集と分析を担当している。
鶴川女子短期大学免許更新講習(教育制度等を担当)
- 論文
高瀬幸恵「1930年代における基督教教育同盟会のキリスト教教育方針の策定―国家の道徳規範とキリスト教教育の関係に注目して―」日本キリスト教教育学会『キリスト教教育論集』第19号、2011年3月 - 論文
高瀬幸恵「1930年代における小学校訓育と神社参拝―美濃ミッション事件を事例として―」教育史学会『日本の教育史学』第50集、2007年9月 - 著書
共著『近代日本黎明期における「就学告諭」の研究』東信堂、2008年(他の執筆者:荒井明夫、大矢一人、小熊伸一、柏木敦、軽部勝一郎、河田敦子、川村肇、神辺靖光、小林敬子、坂本紀子、杉村美佳、大間敏行、谷雅康、寺崎昌男、野坂尊子、三木一司) - 研究ノート
高瀬幸恵「サディ・L・ワイドナーの近代日本における文教政策に対する対応」日本キリスト教教育学会『キリスト教教育論集』第15号、2007年5月










