鶴川女子短期大学 TSURUKAWA COLLEGE鶴川女子短期大学 TSURUKAWA COLLEGE

学校案内INTRODUCTION

教員紹介

教員紹介

入江 和夫Kazuo Irie

教授

職 位
教授
学 位
理学博士
専門分野
領域「環境」の指導法 環境教育
研究テーマ
「自然遊び」及び「環境教育」に関する教材開発
所属学会
日本保育者養成教育学会
主な担当科目
 
自然遊びと生活環境保全I・II、保育内容(環境)の指導法、 幼児と環境
教育活動
ここは東京都。車の音が聞こえますが、短大の裏山に登ってみると、全く音が聞こえません。代わりに風、鳥、木の葉がすれる音など今まで気づかなかった自然に気がつくはずです。また小道を上れば、折れた小枝がいっぱい転がっています。そのまま歩けば、ころんでしまいそうになります。そこで「目隠しイモムシ」ゲーム。チームの危険を避けるためにどうしたらいいかを体験的に学びます。
研究活動
教材の有用性を確かめるための意識調査・分析
社会的活動
山口大学 教員免許状更新講習「おもしろ家庭科実験・実習」(2009~2015)
鶴川女子短期大学 教員免許状更新講習「子どもの健康と室内空気汚染」(2015~2018)
検定教科書編集委員「新しい技術・家庭(家庭分野)」東京書籍(2015)
テレビ出演
日本テレビ「特命リサーチ200X「ベートーベンの謎の死亡原因を調査せよ」」 (内容:遊具ペンキに含まれる鉛分析)2001.10
NHK山口ニュース「楽しい科学教室「室内空気の汚れを調べよう」の講演」  2006.01.22
主要業績
  1. (共著)
    「幼稚園年長児における交通安全 : 保護者の意識と子供への期待度」鶴川女子短期大学 国際こども教育研究センター紀要 第2号, pp.42-54 (2019)
  2. (共著)
    「「自然遊び」体験を通して短大生が理解した「育みたい資質・能力」鶴川女子短期大学研究紀要 第36 号, pp.13-25(2018)
  3. (共著)
    「学生による絵本づくりと読み聞かせ実践による効果~幼児が「園外保育を安全に」を理解できる観点から~」鶴川女子短期大学研究紀要 第36 号, pp.27-42(2018)
  4. (共著)
    「保育者養成短期大学卒業生の学習成果の分析 ~平成26年度生のフォローアップアンケートと在校生へのフィードバックから~」鶴川女子短期大学研究紀要 第36 号, pp.69-79(2018)
  5. (共著)
    「保育者養成短期大学卒業生に求められる学習成果の分析 ~平成27年度生の就職アンケートから~」鶴川女子短期大学研究紀要 第36 号, pp.81-91(2018)
  6. (共著)
    「『幼児と環境』における栽培活動と『育ってほしい姿』の関連」鶴川女子短期大学  国際こども教育研究センター紀要 第1号(2018) pp.26-40
  7. (共著)
    「保育内容『環境』」の指導法における模擬保育の分析と改善」鶴川女子短期大学  国際こども教育研究センター研究紀要 第1号(2018) pp.25-32
  8. (共著)
    「保育者養成校における学生の学修成果に関する研究」鶴川女子短期大学研究紀要 第35号, pp.33-38 (2017)
  9. (共著)
    「教育実習前の大学生における「育てたい子どもの姿」と 「教員資質・能力自己評価」の関わり」鶴川女子短期大学研究紀要 第35号, pp.25-32 (2017)
  10. (共著)
    「保育実習I(施設)における学生の自己評価と園評価」鶴川女子短期大学研究紀要 第35号, pp.19-24 (2017)
  11. (共著)
    「短大生の幼稚園教育実習における自己評価と園評価」 鶴川女子短期大学研究紀要 第35号, pp.9-18 (2017)