鶴川女子短期大学 TSURUKAWA COLLEGE鶴川女子短期大学 TSURUKAWA COLLEGE

学校案内INTRODUCTION

教員紹介

教員紹介

入江 和夫Kazuo Irie

教授

職 位
教授
学 位
理学博士
専門分野
生活科学 環境教育
研究テーマ
「子どもの健康安全」及び「環境教育」に関する教材開発
所属学会
日本保育者養成教育学会
主な担当科目
「生活と科学」「保育内容(環境)」「生活科研究」
教育活動
「生活と科学」では「子どもの健康安全」に関する学生の理解を深め、保育士として活用できる教材づくりを行っている。「保育内容(環境)」では構内の豊かな自然環境に接することを通して、子どもが「自然」を感じ、また好奇心や探求心を培うことができるように授業を行っている。
研究活動
教材の有用性を確かめるための意識調査・分析
社会的活動
教員免許状更新講習「おもしろ家庭科実験・実習」2009~2015
検定教科書編集委員 (新しい技術・家庭(家庭分野),東京書籍) (2015〜)
テレビ出演
日本テレビ「特命リサーチ200X「ベートーベンの謎の死亡原因を調査せよ」」
(内容:遊具ペンキに含まれる鉛分析)2001.10
NHK山口ニュース「楽しい科学教室「室内空気の汚れを調べよう」の講演」2006.01.22
主要業績
「中高生における「家庭機能」の期待感を高める上で「家庭生活」の実態および「家庭科でつけたい力」の意欲が及ぼす影響」日本家庭科教育学会誌 54巻 3号pp.165-173 (2011)
「大学生を対象にした子どもの事故防止の理解を深めるためのポスターと標語づくり」 山口大学教育学部付属実践研究指導センター紀要 第38号, pp.9-20 (2014)
「学生の保育実習不安と自立感」山口大学教育学部付属実践研究指導センター紀要 第38号 pp.21-28(2014)
「幼稚園の環境教育教材として短大・大学生が制作した「落ち葉絵」」山口大学教育学部付属
実践研究指導センター紀要 第39号 pp.23-31 (2015)
「保育者を目指す短大生の「野外活動の危険」に対する理解向上を図る授業実践の効果 : カルタ製作と遊びの授業実践を通して」山口大学教育学部研究論叢 第66巻 第3部 pp. 23-33 (2015)