鶴川女子短期大学 TSURUKAWA COLLEGE鶴川女子短期大学 TSURUKAWA COLLEGE

学校案内INTRODUCTION

教員紹介

教員紹介

百瀬 和男Kazuo Momose

学長、教授

職 位
学長、教授
学 位
修士(教育学)
専門分野
教育学
研究テーマ
キリスト教と明泉学園の教育
所属学会
東京学芸大学社会科教育学会、大学教育学会
主な担当科目
教育原理、徳育倫理
教育活動
学生・教職員に対して、建学の精神、教育理念、教育目標の理解向上のため、毎年外部講師招聘による講演やコンサートを実施している。
研究活動
本学の教育の基盤であるキリスト教について、外部研修への参加、学内においては講演会等のFD・SD活動を実施している。
社会的活動
異なる文化との交流 フィリピンのキリスト教会のロニー・ナルテア牧師を学園祭に招き、国際交流を深めた。
主要業績
  1. 百瀬和男「私学独自の建学の精神に係わるもの」 『鶴川女子短期大学紀要』第29号、明泉学園とキリスト教育の源泉をさぐるため、キリスト教の祈りを始めとする活動について考察した。 (2011)
  2. 【論文】
    百瀬和男「頌美(ほまれ)学園とキリスト教教育」『鶴川女子短期大学紀要』第29号、頌美学園を例にあげ幼児教育を中心として地域の文化水準の向上に努めた課程を具体的に示すことを試みた。 (2011)
    百瀬和男「戦争と平和の徳育倫理」『鶴川女子短期大学紀要』第30号、人生の生き方を指し示し、探究することが徳育倫理という学問であると論じた。そして第二次世界大戦、旧約聖書のナアマン将軍を例に挙げ戦争と平和について考察した。 (2012
    百瀬和男「私学独自の建学の精神に係るもの」『鶴川女子短期大学紀要』第30号、明泉学園における個性尊重の教育はキリスト教の精神に基づくものであることを論じた。 (2012)
    百瀬和男「私学独自の建学の精神に係るもの」『鶴川女子短期大学紀要』第31号、建学の精神と関係付けながら、特別活動の一環として声楽家を招聘し聖歌を通してキリスト教の神髄に触れることの意義を論じた。(2013)
    百瀬和男「聖書と私」『鶴川女子短期大学紀要』第32号、聖書の力、意義について考察し、徳育倫理の授業における聖書教育のありかたを考察した。(2014)