鶴川女子短期大学 TSURUKAWA COLLEGE鶴川女子短期大学 TSURUKAWA COLLEGE

学校案内INTRODUCTION

教員紹介

教員紹介

森 眞理Mari Mori

教授

職 位
教授
学 位
Ed.D.(教育学博士)
専門分野
保育学・乳幼児教育学
研究テーマ
 
保育内容の国際比較、子ども理解を深める保育のあり方、レッジョ・エミリア市の乳幼児教育の理論と実践との対話
所属学会
 
日本保育学会、日本教育学会、日本キリスト教教育学会、異文化間教育学会、ACEI, NAEYC, OMEP
主な担当科目
 
 
保育原理、ポートフォリオとこども理解(専攻科)、こどもと国際貢献(専攻科)レッジョ・エミリア市の乳幼児教育との対話(専攻科)、比較乳幼児教育論(専攻科)、比較こども文化演習(専攻科)、保育実習指導Ⅰ
教育活動
一人ひとりの子どもの最善の利益を保障し、子どもと共に学び育ちあう保育者でありおとなになるヴィジョンを描けるようになることをめざして、対話を重視する授業展開を心がけて行っている。
専攻科の授業では、子どももおとなもかけがえのない市民であると認識し、「地球規模で物事を捉え、足元から行動を」をモットーに、フィールドワークを含め、学生一人ひとりが自主的に探究するプロジェクトを通した学びを支える授業を行っている。
グローバルな視点で乳幼児の生活・学び・遊びを捉えられるように、諸外国の子ども、乳幼児教育について学び、自己のあり方を考えられるような授業展開を行っている。
学内では、企画本部委員、国際センター委員会委員、カリキュラム委員会委員、人事委員会委員として、本学の充実・発展に寄与すべく尽力している。
研究活動
イタリアのレッジョ・エミリア市の乳幼児教育の思想と実践との対話から、子ども一人ひとりが市民として生きる保育のあり方について、子どものアート的学びの視座から研究している。
ドキュメンテーションやポートフォリオの国際比較、及び国内における実践研究から子どもの学びの可視化について探究している。
社会的活動
OMEP日本委員会理事、学校法人小百合学園理事、ナチュラルスマイルジャパン:まちの保育園・こども園顧問
ACEI(Association of Child Education International)ジャーナル編集委員
ひかりのくにの月刊誌『がくしゅうひかりのくに』『エースひかりのくに』コラム担当
静岡県、鳥取県、石川県、栃木県、沖縄県の保育園・こども園の定期的な園内研修を担当
主要業績
(2016~2017年3月)
  • 【著書・編著書・学術論】
    『子どもの育ちを共有できるアルバム ポートフォリオ入門』(単著).小学館、2016.4.
    「『聴き入ること』から拡がる保育の世界」汐見稔幸・久保健太編著 『保育のグランドデザインを描く』(共著).PP.271~288、ミネルヴァ書房.2016.5.
    「美への探究から拡がる乳幼児教育を考える-イタリアのレッジョ・エミリア市、アトリエリスタのヴィア・ヴェッキ氏後援との対話から-」(共著)『幼児教育研究所紀要』立教女学院短期大学、19号、2017.3.
    「子どもに聴き入ることを原点に~イタリアのレッジョ・エミリア市の乳幼児教育に学ぶ」『聖公会保育』日本聖公会保育連盟、第22号、2017.3
    「ESDⅠへの取り組みと成果」『持続可能な世界への実現に向けて-ESDの取り組みの軌跡-』OMEP日本委員会、2017.3
  • 【雑誌記事・監修】
    「おひさまぐみのぽんた 今月の子育てQ&A:おうちのかたへ」『エースひかりのくに』(月刊雑誌)ひかりのくに2015.12.~2017.現在連載中
    「はなしあおう:おうちのかたへ」 『がくしゅうひかりのくに』(月刊雑誌)ひかりのくに 2015.12.~2017現在連載中
    [翻訳]
    第68回OMEP(世界幼児教育機構)世界総会・大会宣言「世界の未来の鍵:幼児教育者たち」2016年7月、ソウル,韓国 (和訳)
  • 【学会発表】
    「表現プロセスにおける子どもと保育者の対話を考える~レッジョ・エミリア市の幼児教育に聴きつつ」(共同) 自主シンポジウム 日本保育学会第69回大会 2016.5.
    “Providing Young Children Rich Experience with Intelligent Materials as the Key for Developing their Aesthetics and Creativity.” (共同) EECERA 26th Conference, Dublin, Ireland, Poster Session, 2016.9.
    「保育士就職内定者の研修の有効性と諸問題」ポスターセッション、(共同)、平成28年度全国保育士養成協議会第55回研究大会、2016.8.
  • 【講演・講師】
    「子どもの育ちを可視化(見える化)する~育ち合う共同体づくりを目指して~」静岡県保育士会 保育士・保育教諭研修会、2016.1.
    「今、子どもに聴き入ることから~イタリアのレッジョ・エミリア市の乳幼児教育と対話し学ぶ~」 第55回神奈川県私立幼稚園教育研究 県中央地区大会基調講演、2016.11.
    「子ども/子どもたちの持つ“学びの力”に『出会って』みませんか」 公益社団法人全国私立保育園連盟 第41回保育総合研修会第8分科会 公益法人全国私立保育園連盟 2016.1.
    「レッジョ・エミリア市に学ぶこどもとまちの未来」シンポジスト、まちの研究所 株式会社/ナチュラルスマイルジャパン株式会社、2016.2.
    「遊びの中に学びを探る~これからの保育のあり方:世界との対話から考える~」平成27年度東社協保育部会 保育講座③、2016.2.
    「世界の乳幼児教育:ニュージーランド」一般社団法人インターナショナル幼児教育協会、2016.3.
    「子どもの育ちを『見える化』するポートフォリオ入門編」一般社団法人インターナショナル幼児教育協会、2016.6.
    「子どもが真ん中にある乳幼児教育~イタリアのレッジョ・エミリア市との対話から学ぶ~」八王子幼稚園協会、2016.7.
    「保育の質の向上を考える~子どもの最善の利益を保証する子どもが真ん中の保育のあり方について学び合う~」第63回栃木県教育研究大会、第16分科会、2016.7.
    「子どもと歩む保育者像」第101回新幼児教育講座、公益社団法人幼少年教育研究所 コースC3、2016.8.
    「講座C イタリアのレッジョ・エミリア市の乳幼児教育に学ぶ(その5)~子どもに聴き入り、ヒト・モノ・コトとの対話から拡がる実践に向けて~」第14回保育者のためのステップアップ講座、立教女学院短期大学、2016.8.
    『世界の動向との対話から考える』「多職種協働による保育実践を支える保育士養成」平成28年度全国保育士養成セミナー:話題提供2、B情報共有型分科会、第7分科会2016.8.
    「キリスト教保育の過去・現在・未来」第13回アジアキリスト教保育協議会 総合司会・通訳、2016.10.
    「子どもと共に地域につながる保育の創造~イタリアのレッジョ・エミリア市の乳幼児教育に学ぶ~」2016年度熊本県玉名市保育園協会主催、私立保育園主任保育士研修会、2016.10.
    「今、子どもに聴き入ることからを保育の原点に~イタリアのレッジョ・エミリア市の乳幼児教育と対話し学ぶ」2016年度熊本県玉名市保育園協会主催、私立保育園保育士研修会、2016.10.
    「出会っていますか本当の子ども達~子どもたちと眞・新・深なる出会いで世界が変わる~」21世紀型乳幼児教育・学びについて~子どもに関わるすべての大人たちへ~、Willowbrook International School/一般社団法人インターナショナル幼児教育協会主催、東京都港区教育委員会後援、2016.11.
    「保育者の育ちと子ども理解:『子どもの学びの物語』から」静岡県静岡市愛泉会保育園園内研修 2016.1./2016.4./2016.7./2016.11.
    「子どもの育ちと学びの分かち合い:プロジェクトアプローチ・ポートフォリオ」学校法人しらゆりこども園園内研修 2016.1./2016.3./2016.6./2016.8./2016.10/ 2017.3.
    「イタリアのレッジョ・エミリアの乳幼児教育に学ぶ:レッジョ・エミリア市との出会いと対話から」幼保連携型認定こども園和光園内研修、2016.7., 12/2017.
    「プロジェクトアプローチ」「ポートフォリオ入門」一般財団法人インターナショナル幼児教育協会研修会、2016.8./2016.9.
    「子どもの学びを可視化するポートフォリオに学ぶ」沖縄県やまびこ保育園園内研修、2017.1.
    「保育実践との対話 そのアプローチ、・・・私たちが見直した保育、その理由(グランドデザイン)」 公益社団法人全国私立保育園連盟 第42回保育総合研修会第8分科会 公益法人全国私立保育園連盟 2017.1.
    研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(B) (一般) 26282206、「子どもの『アート的思考』を基盤にした保育の可能性に関する理論的実践的研究」 (研究代表者 植村朋弘、研究分担担当).2014~2017