幼児教育学科

実習プログラム

学びの核

実習は、免許・資格取得のための必修単位
保育所実習・幼稚園実習・施設実習の3つにわかれます

実習は、不安や緊張が伴うものですが、事前の準備や学習を十分にしてから学外に出られるように「学内実習」を行なっています。これは、各分野の複数の教員が指導にあたり、学生一人ひとりと密接に対応しながら授業をすすめます。また、実習中には全教員が実習圏を巡回して指導を行なっています。

実習と学びのステップ

実習と学びのステップ 詳細

学内実習

実際に行われている保育を、身をもって実践・体験したことを学校で学んでいる講義内容と有機的に結びつけ、発表の場を設けています。
子どもたちが楽しく踊れるように考えた振り付けを披露します。

学内実習

保育所実習

保育所実習

入学して最初の1年次の2月におこなわれる実習です。実習は2週間ずつ2回に分けて行なわれます。不安と緊張とともに実習に入りますが、園児たちと関わる中で「保育者になりたい」という気持ちが更に強くなるようです。

幼稚園実習

幼稚園実習

実習体験を通して専門職としての教師の自覚と態度を育成する事を目的に行います。保育者のアドバイスや子どもとのふれあいを通して、子どもへの理解をより深め、最終段階には自ら指導案を立案し、クラスの子どもの指導を行ないます。2年生の5月末~6月にかけ3週間、自宅に近い希望の幼稚園で実習を行ないます。鶴川女子短期大学附属鶴川幼稚園での実習も可能です。

施設実習

施設実習

保育士資格を取得するためには、保育所での実習に加え、他の児童福祉施設や障害者支援施設などで実習する必要があります。2年次の夏休みに約2週間、乳児院や児童養護施設、知的障害 児・者の方が生活する施設等において、宿泊実習を行います。生活をともにしながら、施設の社会的使命やそこで生活する子どもや利用者への対応等を学ぶとても貴重な体験となります。