受験生の方

なぜ高いの就職率

その1

待機児童問題も解消しておらず、
保育所とそこで働く保育士がまだまだ多く必要とされている

少子化といっても、出産後も働く女性が増え、保育所の数も国の積極的な施策により増加中です。
しかし、まだまだ待機児童問題は解消できていません。保育所が増えるということは、それだけ多くの働く人(保育士)が必要になります。

全国の保育所数と待機児童数
その2

幼児教育学科のみの単科短大として47年の歴史があり、
保育現場で活躍する卒業生が多く、学校求人が多い

一般的に、大学生の就職活動では、ひとりが数十社の一般企業にエントリーして、1社の内定をもらっているといわれています。 しかし、卒業と同時に資格を取得でき、保育者の養成校として長い歴史のある本学には、保育所と幼稚園あわせて学生一人当たり、約8件の学校求人があります。

年度別の鶴川女子短期大学への求人件数
その3

2年間で計9週の学外実習を経験、
卒業と同時に保育士資格・幼稚園教諭免許状が取得でき、
即戦力として就職できる

平成26年度の実績でも、約9割が保育士や幼稚園教諭として就職しています。 資格取得のためには、講義から知識を習得するだけでなく、実践的な演習科目や実際に現場での学外実習が課せられています。決して楽な学生生活ではありませんが、その分、即戦力として就職先から期待されています。

業種別就職状況(2013年2月現在)
その4

1年次からの充実したキャリアサポート
(担任制・授業としてのキャリアデザイン・学生支援室での就活支援 等)

詳しくはキャリアサポートページを御覧ください。

キャリアサポートについて